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鹿沼市立川上澄生美術館
栃木県鹿沼市睦町287-14
TEL.0289-62-8272
FAX.0289-62-8227

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文明開化の川上澄生展

横浜海岸通り
川上澄生《横浜海岸通り》1968(昭和43)年 木版多色刷 紙


鹿沼市制70周年記念特別企画展

文明開化の川上澄生―幻想の明治懐古―

会 期:2018年7月7日(土)〜9月30日(日)
会  場:鹿沼市川上澄生美術館 2階展示室  
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)  

休館 日:毎週月曜日〔祝日の場合はその翌日)
入館料:一般300円(200円)、高校・大学生200円(100円)、小・中学生100円(50円)  
・ ( )内は20名以上の団体料金、「東武沿線美術館連携事業」共通券割引料金
・毎週土曜日は小・中学生無料  
・毎月第3日曜日は鹿沼市内の小・中学生と同伴のご家族は無料  
・障がい者手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料


 2018(平成30)年は、日本が新しい時代に向けて舵を切った明治時代の幕開けから150年にあたります。明治初頭に、日本は西欧の文明を積極的に受容し、人々の生活はいわゆる文明開化と呼ばれた大きな変化を迎えました。
 1895(明治 28)年生まれである川上澄生は、文明開化を主題とした作品を数多く制作しています。澄生が幼少期を過ごした時期は、文明開化の記憶が既に人々の記憶から遠くなってきた頃でした。そのような中で澄生は、文明開化の世界を、記憶に頼るだけでなく、横浜絵や明治期の教科書など、様々な資料をもとに創造していきます。
 本展は、川上澄生の文明開化を主題とした作品に注目し、彼の感性が文明開化期の日本の姿をどのように捉えたのかを紹介するものです。

第1章:文明開化を再現する 木版画を中心に
第2章:華やかし文明開化 水彩、ガラス絵など
第3章:澄生の言葉に乗せて
    「明治調十題」と「女と洋燈十題」

 

関連事業
■ギャラリー・トーク(学芸員による作品解説)
日 時:8月4日(土)、9月15日(土) 午後2時〜2時30分
会 場:当館2階展示室
※申込不要、企画展チケットが必要です

■ギャラリー・コンサート
日 時:9月2日(日) 18時〜19時
※詳細はこちら

■ナイトミュージアム
日 時:8月11日(土・祝)、8月25日(土) 17時〜20時
※申込不要、詳細はこちら

展覧会パンフレット

展覧会パンフレット

(2018-07-07 ・ 1371KB)

出品リスト

(2018-07-07 ・ 107KB)

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