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鹿沼市立川上澄生美術館
栃木県鹿沼市睦町287-14
TEL.0289-62-8272
FAX.0289-62-8227

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川上澄生と旅に出よう

川上澄生と旅に出よう

 鹿沼市制70周年記念 川上澄生と旅に出よう!
 〜とちぎの木版画をたどる〜 +新収蔵作品展

会期:平成30()〜7月1()
会場:鹿沼市立川上澄生美術館 2階展示室
開館時間:午前時〜午後(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(4月30日は開館)、5月1日(火)
入館料:一般300(200) 、 高校・大学生200円(100) 、 小・中学生100(50)
(  ) 内は20名以上の団体料金、「東武沿線美術館連携事業」共通券割引料金、M割料金
障がい者手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料
毎週土曜日は小・中学生無料
毎月第3日曜日は鹿沼市内の小・中学生と同伴の家族は無料
※6月10日(日)は県民の日に関連して無料


 人生は「旅」に例えられます。なぜなら、私たちは一生涯において、様々な人と出会い、方々の土地を渡り歩き、かえがたい経験を積むためです。
 川上澄生の77年の生涯を振り返るとき、その大半は栃木県の宇都宮で費やされました。水面に一滴の水が落ちると波紋が起こるように、その創作活動は宇都宮を中心とした地域に版画の波を起こし、様々な方向へ波及していきました。
 日本創作版画協会(のちの日本版画協会)や国際創作協会(国画会)に所属する澄生の存在は、大都市・東京と地方・宇都宮との版画におけるパイプの役割を果たします。教員を務めた澄生の元には、版画愛好の生徒や先生が集まり、版画誌『刀』や『鈍刀』などの創刊につながったほか、かつて商業美術家を夢見た、そのデザイン性は宇都宮の店舗の看板や包装紙、ブックカバーなどに用いられ、今なお私たちの生活に彩りを与え続けています。
 本展は、「とちぎ」をキーワードとして、本県において澄生の創作活動がもたらした恵みを振り返るものです。また、同時開催として、近年における当館の収集活動によって新たに収蔵された作品・資料をご紹介します。

■館長と楽しむ作品鑑賞会
 館長のトークとともに展覧会をご覧いただけます。
 ※企画展チケットが必要です。
 日 時:4月7日(土)
     午後2時〜2時30分
 会 場:2階展示室

■ギャラリー・トーク(学芸員による作品解説)
 企画展の見どころを学芸員が解説いたします。
 ※企画展チケットが必要です。
 日 時:5月12日(土)、6月9日(土)
   
  午後2時2時30分
 会 場:
2階展示室 

■版画刷りの体験(申込不要)
 日 時:5月3日(木)〜6日(日)
     午前10時〜午後4時
 会 場:1階展示ホール




《華厳滝》1929(昭和4)年
木版多色刷
《傘屋》1930(昭和5)年
木版多色刷
【初出品作品】
《宇都宮平和堂》制作年不詳
木版墨刷 手彩色

展覧会パンフレット(表)

(2018-03-10 ・ 1083KB)

展覧会パンフレット(裏)

(2018-03-10 ・ 1242KB)

出品目録

(2018-03-10 ・ 173KB)

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