川上澄生美術館の軌跡 展
鹿沼市立川上澄生美術館は、鹿沼市出身の長谷川勝三郎氏(1912―2001)からの約2,000点の作品提供により、1992年(平成4)9月に開館いたしました。「鹿沼市民が名実ともに全国に誇れる市民美術館とすること」を目標に掲げ、今年度で開館34年目を迎えます。川上澄生は栃木県立宇都宮中学校(現 宇都宮高等学校)で英語教師をしており、長谷川氏は澄生の教え子でした。
当館は開館以来、長谷川コレクションを基盤としながら、毎年継続して作品・資料の収集に努め、令和7年度までに約3,000点を収蔵しました。それらは毎年、様々な切り口による企画展で紹介されており、これまでに開催した企画展の数は100本以上になります。
本展では、川上澄生の作品の魅力を広く伝えるとともに、「木のまち鹿沼」のイメージを発信し、さらに木版画の普及と文化振興を図る拠点の一つとして活動してきた美術館の軌跡をご覧いただきます。
当館は開館以来、長谷川コレクションを基盤としながら、毎年継続して作品・資料の収集に努め、令和7年度までに約3,000点を収蔵しました。それらは毎年、様々な切り口による企画展で紹介されており、これまでに開催した企画展の数は100本以上になります。
本展では、川上澄生の作品の魅力を広く伝えるとともに、「木のまち鹿沼」のイメージを発信し、さらに木版画の普及と文化振興を図る拠点の一つとして活動してきた美術館の軌跡をご覧いただきます。
会 期: | 令和8年4月11日(土)~6月21日(日) |
会 場: | 鹿沼市立川上澄生美術館 1階展示ホール |
開館時間: | 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで) |
休 館 日: | 令和8年4/30(木)、5/7(木) |
入 館 料: | 無料 |
