版画で楽しむクリスマス展
クリスマスの行事が今のように私たちの生活に浸透してきたのは、明治時代の中ごろからといわれています。
川上澄生の場合、クリスマスに関する作例としては1927(昭和2)年頃からのカードの制作があります。これはすでに昭和のはじめには、地方でもクリスマスの行事が認識されていたことを示すものでしょう。
本展は、こうした作品のほかに、2010(平成22)年から10年間にわたって開催された現代作家による企画「リトル・クリスマス 小さな版画展」の寄贈作品のなかから作品を選抜して紹介します。この企画自体は、多くの人に版画の魅力を伝えることを目的としたもので、年ごとにテーマを設け、小さい画面ながらも、各作家の多様なイメージを読み取ることができます。
この展覧会が、クリスマスの楽しみを創造の部分で補うような企画となりますことを心から願っています。
川上澄生の場合、クリスマスに関する作例としては1927(昭和2)年頃からのカードの制作があります。これはすでに昭和のはじめには、地方でもクリスマスの行事が認識されていたことを示すものでしょう。
本展は、こうした作品のほかに、2010(平成22)年から10年間にわたって開催された現代作家による企画「リトル・クリスマス 小さな版画展」の寄贈作品のなかから作品を選抜して紹介します。この企画自体は、多くの人に版画の魅力を伝えることを目的としたもので、年ごとにテーマを設け、小さい画面ながらも、各作家の多様なイメージを読み取ることができます。
この展覧会が、クリスマスの楽しみを創造の部分で補うような企画となりますことを心から願っています。
会 期: | 令和7年12月13日(土)~令和8年1月12日(月・祝) |
会 場: | 鹿沼市立川上澄生美術館 1階展示ホール |
開館時間: | 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで) |
休 館 日: | 令和7年12/15(月)、12/22(月)、令和8年1/5(月) 年末年始:令和7年12月28日(日)~令和8年1月4日(日) |
入 館 料: | 無料 |
