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鹿沼市立川上澄生美術館
栃木県鹿沼市睦町287-14
TEL.0289-62-8272
FAX.0289-62-8227

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大門勉展

鹿沼ゆかりの版画家 大門 勉 展

会  期:平成31年2月6日(水)〜 3月31日(日)
会  場:1階展示ホール
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)  
休 館 日:月曜日(ただし2月11日は開館)、2月12日(火)、3月22日(金)
入 館 料:無料 

会期中のイベント
【作家のギャラリー・トーク】
 日時:2月16日(土)午後1時30分〜2時
 会場:1階展示ホール ※申込不要


 本展は、鹿沼市出身の木版画家 大門勉(だいもん つとむ)氏の作品を紹介するものです。
 大門氏は1997(平成9)年から木版画の制作を始め、その作品は人の営みのある町角や大らかな自然をテーマに、緻密な彫りと白・黒を主体とした力強い画面を特徴とします。
 2002(平成14)年の第9回鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞では審査委員賞、さらに2017(平成29)年は第41回栃木県芸術祭洋画部門芸術祭賞を受賞するなど、近年、実績を着実に重ねている作家です。
 本展では、その画業を物語る作品を一堂に展示しております。どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さい。


【作者からのメッセージ】
 僕の作品テーマは身近にある風景や町並みを題材にオーソドックスな彫りの木版画です。版画を始めてあっという間に20年が過ぎてしまいました。その間、手掛けた作品一つひとつに色々な思い出があります。
 そして、作品づくりの心掛けとして、自身が飽きてしまわぬように作品によって、白黒の墨摺りにしたり、多色摺りであったりと出来上がりをイメージしながら創作していきます。
 近年の創作活動では、一昨年の栃木県芸術祭で洋画部門での芸術祭賞を受賞したときは驚きでした。まさか、版画で最高賞になるとは思いもしませんでしたのでー。
 今回、「鹿沼ゆかりの版画家」展を開催して頂いた鹿沼市様。そして、これまでお世話になった多くの方々に心から感謝申し上げます。これを機に、さらに版画づくりを楽しみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 本日はご観覧くださいまして、ありがとうございました。


 なお、下記作品画像の無断使用を禁じます。

大門勉《石畳のある風景》 2015(平成27)年 木版・鳥の子紙

大門勉展 チラシ

(2019-02-02 ・ 1169KB)

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